OUフェローシップは、博士後期課程?博士課程への進學者を支援することにより、本學の「重點研究分野」の研究を推進するとともに、ゆくゆくは我が國の科學技術?イノベーション創出を擔う人材を養成することを目的としています。認定者には研究専念支援金と研究費を支給?配分するとともに、研究力向上とキャリアパス支援に向けたさまざまな取組を提供していきます。今年度創設し、応募者17人の中から審査によって10人を選びました。
 式では、槇野博史學長が認定者10人に認定証を授與。「未來のあるべき姿からバックキャスティングして今なにをすべきかを考え、第一期生として後に続く者のロールモデルとなれるよう頑張ってください」と勵ましの言葉を送りました。
 式終了後には、槇野學長やOUフェローシップ総括責任者である大塚愛二研究推進機構特任教授なども加わり、車座になって意見交換會を開催。町田尚史全學教育?學生支援機構準教授の司會のもと、認定者が自分自身や研究について1分間でプレゼンテーションする「フラッシュ?トーク」を実施し、槇野學長や大塚教授がコメントするなど大いに盛り上がりました。

○OUフェローシップは令和4年度以降も継続します。令和4年度分については令和3年10月頃に募集を開始する予定です。
制度の詳細についてはこちらをご覧ください。

【本件問い合わせ先】
研究協力部研究協力課
TEL:086-251-8462
E-mail:ou-fellowship◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。

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